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アジャイルでいこう

ちーとばかり、古い記事なんだけどね。

ソフトウェアの新たな開発手法、「アジャイル開発」って?

下請けと元請けの立場で契約しちゃうと
たとえウォーターフォール開発といえども
当然のように仕様変更が降ってくるわけで・・・

会社の立場が弱いと 契約はウォーターフォールなのに
開発はなんちゃってアジャイルっていう
一番ダメパターンが横行しているわけなんですよ。
特に大阪

もちろん、元請けもエンドユーザーからの要求を受けて
下請けに振ってるんだろうけどさ。

Googleが気の狂ったような技術を自慢げに誇張するもんだから
お客さんがプログラムを魔法と勘違いしちゃってるんだよな。
「ね?簡単でしょ?」みたいな事をさらっと要求してくるんだな。

頼むよwww金と時間をくれ!
と社内の中心で叫びたくなるよまったく。

それはともかく、
一括で仕事を振るなら、ウォーターフォールなのかアジャイルなのか
しっかり契約しないと
優秀になるかもしれない開発者が死ぬんだよ。

プロパーからすると
駒のように使う方法を勉強してるから
ウォーターフォールで契約して、後で仕様変更を小出しにしてやれば
社内で工数が跳ね上がらないからラッキーなんだけど
受ける側と発注側の攻防をさ、考えて・・・

こんな政治的な葛藤も含めてやっていかんとダメなんだなー。

いずれにしても、政治形態から考えるとアジャイルは向かないし
開発目線で行くと攻防が発生するとウォーターフォールはやってれん。

なんかいい感じの開発モデルはないもんだろうか。
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