とまと あんらいぷ…

エンジニアの活動記録とかつぶやきとか

GitHub

ARCserver ~ Ntuser は右記にある認証サーバで検証されていません

Ntuser は右記にある認証サーバで検証されていません
ネットがつながらない状態だったのでえらくハマった。

ヘルプで「認証」と検索したら
認証に関するトラブルシュート らしき項目があったので
その通りしたら解決。

うちは、予めASXファイルを作って置いて、それを別のexeから蹴る
っていう運用をしてたんだけど
caroot権限を持たないユーザーがASXを蹴っても認証されない。
もちろん、ARCマネージャーでASXを開くとバックアップを開始できるのだが・・・
それはマネージャーのサーバー管理にCAROOT権限のID/PASSが入ってるからじゃなかろうかと推測している。

結局、CAROOT権限を持っているユーザーでログインしないと
ASXはけれませんってことらしい。
で、ARCserverをインストールしたログインユーザーにcaroot権限が付与されるのだけど、
大体はAdminあたりでインストールして、他の権限でログインする事がほとんどだろうから
もちろんASXを実行できない。

なのでASXをキックするユーザーに対してCAROOT権限を付与してあげましょうってなもんです。

てわけで以下のコマンドをどうぞ。

ca_auth [-cahost HOST-NAME] -equiv add ntuser HOST-NAME ARCserveBackupUser [caroot_username] [caroot_password]

ちなみにcmdでコマンドいれたけど、
最後の [caroot_password]はいれるとなぜかコマンドがとおらんかった。。。
[caroot_username]までいれて実行すると「パスワード?」と対話してくるので
サクっとパスワードを入れてあげましょう。

コマンドに成功するとASXを蹴れるようになります。

ちなみに参考リンクを貼っておくのでお好みでどうぞ。
ログイン認証に失敗する場合の確認手順

キーワードはca_auth ですよw

ちなみに、マネージャーを開かずにARCのログを出力したい場合は
ca_log.exeをキックしましょう。
認証エラーの場合。タイトルの通り「Ntuser は右記にある認証サーバで検証されていません」
と出てますので。

参考URLの抜粋をすると

指定した日時以降に記録されたログの内容を表示する。


ca_log -cahost <EB ホスト名> -view <ログ ファイル名 -after <DD/MM/YYYY>


<ログ ファイル名>は任意のパス名でOK.勝手に作成されます。
DDのところは昨日の日付あたりを入れると今日のがとれるよ。
コマンド ラインでの BrightStor Enterprise Backup の操作

大したバックアップも取らないんだったら、
ARCserverを使うより実装したほうが楽ちんな気がする今日この頃・・・
LTOバックアップなんか小規模運用では使わないしね・・・



 



前のページ

FC2Ad