とまと あんらいぷ…

エンジニアの活動記録とかつぶやきとか

GitHub

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

離婚調停 陳述書の公開(第4回)

前回に引き続き、捺印の話です。
第3回目の調停で「子ども手当受給事由消滅届」という書類に判子を押すように迫られていました。
相手方弁護士の主張は「一緒に住んでいる方が受給するもの」という事でしたから筋は通ってます。

調停員さんは調整のプロですが
法律のプロではありませんので、弁護士さんのおっしゃる通り、私に伝えます。

弁護士さんに対して決して抱いてはいけない印象は
「法律のプロ」であることです。
違います。

正確には「クライアントが有利になるために法律を活用するプロ」です。

いくら司法で定められている事であっても、クライアントが不利になるような事は一切触れません。
正しいことを行うのが弁護士ではない事に注意して下さい。
「法律のプロ」だということで、相手方弁護士の言うことを鵜呑みにしてはいけません。
自分が依頼した信頼できる弁護士さんに言われたら、恐らくその通りだと思います(笑)

さて、「子ども手当受給事由消滅届」に判子を押したらどうなるか?
私には弁護士がついていないので、ただ闇雲にイヤダイヤダと言っていては
調停員さんの心象が悪くなるので、その本質を納得いくまで自分で調べることにしました。

結果、その書類を以て「子供の監護を放棄する」と捉えられても仕方ない事が分かりました。
ちょっと待ってよです。
その話し合いの最中じゃないのでしょうか・・・

というわけで私からは
「子ども手当受給事由消滅届」に捺印する代わりに「別居監護申立書」に判子を押していただくように依頼しました。
これは相手方に、私が子供の監護を放棄しているわけではない事を証明してもらうための書類です。
子ども手当の振込み口座を変更したいだけであれば、捺印できるはずなのですが拒否されました。

その真意は、子ども手当の口座を変更したいのではなく、「子ども手当受給事由消滅届」を楯に親権を確実なものにしようという試みがあったと捉えざるを得ませんでした。

また、この時から、私にはもう相手方に情を抱く事をせず
正当に婚姻費用を支払った場合住宅ローンだけでその金額をはるかに超えている事を主張することにしました。
そして具体的な離婚条件を提示していくように調停案に変更を加えていくことになりました。

では、第4回調停案(陳述書)公開します。
続きを読む
スポンサーサイト

テーマ:離婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。