とまと あんらいぷ…

エンジニアの活動記録とかつぶやきとか

GitHub

Google Apps Script(スクリプト)内からSpreadSheetを参照する方法(初級)

スプレッドシートを読み込んでデータベースっぽく使う



前提として、Webアプリケーションとして導入しています。
実行権限は、ウェブアプリケーションにアクセスしているユーザーです。

やっている事は単純で、スプレッドシートの内容を取得してクライアントに返しているだけ。

具体的には
スクリプトと、スプレッドを用意して・・・
20131114_spreadlist.gif

スプレッドにデータつくりーの。
20131114_spread.gif

コードつくりーの。





ブラウザで確認すると。
20131114_spreadreadweb.gif

htmlのformに「1」と入力してサーバーサイドでコードを実行すると、
スプレッドを読み込んで、1列目と同じ値を探して、該当する2列目の値を返すというもの。

実行アカウントについての注意点



実行時に注意することは
編集権限がないとスクリプトが実行できないので注意。
まとめると

◆ログオンアカウントによるscriptの実行
⇒閲覧権限は不可 実行には、編集権限が必要

◆ログオンカウントによるscript内で、SpreadSheetの参照
⇒閲覧権限のみ付与すればOK

スプレッドは、参照権限がないと、スクリプト内でエラーが出ます。
見れないって・・・

コード解説


SpreadsheetApp.openById(スプレッドのID) が殆どキモです。

ブラウザでスプレッドを開いて、URLの部分のkey=から始まって&の一つ前までの部分がIDになります。

20131114_uri.gif

スプレッドを取ってきたら次はシート。
シート名は名前で取得できます。

スプレッドを扱うメソッド群は
Google 先生が公開してくれている
Spreadsheet Service クラスを参照下さい。

色々できるそうです。

とりあえず、Google Appsとはなんぞやという慣れのために
エントリを書いてるので、もう少し凝ったことができれば連携していきたいと思います。

今回はこのへんで。


次のページ

FC2Ad