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足の臭い対策 ミョウバン水の作り方

夏場に忍び寄る悪夢


足の臭いが異常に臭い対策

でも書きましたが、足の臭いが気になるサラリーマンには悩みの季節がやってまいりました。

私の足は異常に湿気に弱く、湿気ていると皮膚がボロボロになります。
そのくせ、やたら汗をかくという欠陥品です。

皮膚科に行っても、「水虫ではないから、コマメに靴下を交換するとかして、清潔に」
と言われるだけの始末。

夏場どころか、冬場でも汗が出まくりますし、
スーツのズボンの裾から臭いが上がってきてめまいがするほどの核兵器っぷりなのです。

自分でも臭いんだから、きっとオフィスの仲間たちは
生暖かい目で私のことを見ていることでしょう。南無

って状態だと思ってます。
ほんと、足をぶっ壊したくなる衝動に駆られる時もありました。

臭いの原因


足の臭いの現況はバクテリアです。
汗をかいたり不潔にしているとバクテリアが湧き、
繁殖します。

その繁殖の時に匂いのある成分を出すので臭くなります。
なので、汗をかかずに、清潔にすることで
バクテリアの繁殖を抑えることができます。

というのが、よくあるニオイ対策の本質です。
が、そんなこと言ったって、臭ってくるものは臭ってきます。

理論で片付かないことだって世の中にはたくさんあるのです。

やっぱり一番の特効薬は薬


私の場合、臭いがどうしようもなくなるのが、毎年2月なのですが
この時ばかりは病院に行きます。

そして、臭いがなくなる薬をもらいます。
でもお医者さんによっては、薬を処方してくれない皮膚科が殆どで、
その理由は、薬を処方するためには「病気」であることが必要であり
私の足は「病気」ではなくただの汗っかきのため、
お医者さんによっては薬の処方をしてくれません。

5箇所の病院を周りましたが、結局1箇所だけ。
今では私のかかりつけです。

薬に頼る副作用


私が処方してもらう薬の正体は抗生物質なのですが
薬を使っていると、薬が効かなくなるバクテリアが突然変異で生まれるそうです。
そうなってくるともう、ダメ。

何をしても臭くなるらしいです。

なので、とにかくいろんな施策を行なって
一般の人と同じ足になりたいですね。

最終結論として出たミョウバン水


前回、グランズレメディというものを紹介しました。
これは本当に効果があって、
「靴の匂い」を抑えてくれます。

ただ自分の「足の臭い」を抑えてくれるわけではないので
靴は臭くないのに足は臭い。

「足は臭くないけど、靴は臭い」という状況においては
とても優秀なのですが、いかんせん、足そのものが臭くなると対応できません。

というわけで、足に直接ふりかけるミョウバン水を作成しました。
ちょっと作成が手間ですが、
悩めるあしくさサラリーマンの人はそんなこと言ってられませんよね。
というわけで作り方紹介です。

ミョウバン水の作り方


薬局でミョウバンを買ってきます。
薬局で150円ぐらいでした。

20140416_225317.jpg

500mlのペットボトルに水を入れて、
ミョウバンを16g入れます。
丁度ペットボトルの蓋の裏にミョウバンを入れると、少し多いぐらいなので
擦り切れいっぱいじゃなくて、気持ちふわっと。

20140416_230213.jpg

ミョウバンは水に溶けにくいので、
最初の2~3日はすこし濁ってますが

透明になるとミョウバン水の完成です。

20140417_210146.jpg

じゃじゃん。


これを、霧吹きに入れます。
このまま使うと、まだ刺激が強いのでさらに10倍に薄めて使います。

20140417_210157.jpg

お風呂あがりに、足の裏に直接シュッシュします。

靴の中にもシュッシュ。
とにかく、つかいたくる。

ミョウバン水の効果


とりあえず、今のところ
グランズレメディとミョウバン水で
ちょっと臭い(一般的)に留まってます。

ただ、足の汗は汗腺の問題があるので
汗腺除去手術でもしなければ
どうにもなりません。

ですからちょっと気を抜くとすぐに臭くなるのでしょう。
ほんと、同じような悩みを持ってる方がいれば飲みに行きたいものです。

何度も言うけど薬が一番


これだけ希望を与える記事を書いておいて申し訳ないのですが、
私の足に関して、一度肌がぼろぼろになって臭いがこびりつくと
これだけやっても何の意味もなくなる時があります。

なんといいますか、足の存在そのものが臭いというか、
なんかこの世のものじゃない状態になる時があるのです。

そんな時はやはり皮膚科で抗生物質を処方してもらって下さい。
してもらえない場合は、病院めぐりをするしか無いです。

次回私の処方してもらってるお薬を紹介する予定です。
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