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WindowsでPython その1(インストール)

Pytonはじめます


私はVisual StudioでC#しかしてない職業プログラマなんだけど、時代に取り残されそうなのでPythonをいじってみる。
ド素人が手探りでやるので、他に詳しく書かれている方たちのようなレベルの内容ではないけど
同じく手探りでPythonをはじめようかと思う人がトレースできるような感じでブログってみます。
なおOSはWindowsを対象にします。Linuxいじったことないしね!

まずはインストーラーをダウンロード


Pythonはバージョン2と3があるらしい。
バージョン2の方がライブラリが揃っているようだけど、最新らしき3ではじめます。

ここからインストーラーをダウンロードします。
https://www.python.org/downloads/
20170525_000.png

うっへぇもう英語。吐き気がしますね。
とりあえず3.6.1をダウンロード。これが最新なんだから何も疑うな!感じるんだ!

そしてインストール


20170525_001.png
どんどんいくよ。

Install Nowをクリック。素人はデフォルトを選ぶのが最善なのさ。
OSが重くなる?
うん。Pythonがサービスとして常駐するなら、そうかもしれない。でもそうじゃないかもしれない。
何かを得るには、何かを犠牲にすしかないんだ。

インストール完了


20170525_002.png
なんかサクセスフルとか言ってる。
下にある「Disable path length limit」はなんだろ?
調べてみると・・・
OSのファイルパスは最大260文字に制限されているけど、Windows 10では限界突破できるらしい。
それをしますか?
的な感じ。Python 3.6かららしいね。
うん。いらん。
無視してClose押します。

ほんとにインストールできた証拠


<>20170525_003.png
ウィンドウズボタン押すと、最近追加されたものの一覧にPythonが出てきてる。
無事できたということだな。多分。

未来のために


20170525_004.png

とりあえず、Pythonのバージョンを3としてインストールしてみたものの、
バージョン2とも同居できるらしい。
バっというとPythonを実行したいときに「Python」ってコマンドラインで叩くと実行できるらしいんだが、
もしかしていつかバージョン2をインストールするかもしれない。
その時に「Python2」「Python3」とか指定できるように、実行ファイルの名前を変更しときます。

環境変数が通ってないよ


20170525_005.png

早速コマンドラインで「Python」と打ち込んでみたらエラーが・・・
パス通ってねえ・・・ってわけで、環境変数を通す。

初の実行


20170525_006.png
Pythonはインタプリタ言語らしいので、逐次実行が可能。
早速コマンドラインでテキトーに思いつく限りの命令叩いてみた。
いけてそうだね!

標準の開発ツールを試す


20170525_007.png
Pythonをインストールした時点で、標準の開発エディタも一緒に入るらしい。
「IDLE (Python 3.6 32-bit)」というのをメニューから叩くと起動する。
背景が白と文字が黒なので、個人的には目に悪いため背景テーマをdarkに変更しました。
やっぱり英語です。つらい。

今日はここまで


素人が手探りでやるとここまでで力尽きた。
先は長いけど、ちょっとずつ頑張ります!

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