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WindowsでPython その2(とりあえず実行)

今日も元気にPython


さて、Pythonを始めて2日目です。
珍しく2日連続の更新ですが、絶対にこのペースは続きません。きっと途中でペース落ちます。
それでもゆっくり勉強していくのがこのシリーズの趣旨!

だからといって、何もレベルアップしないのは面白くない。
というわけで、今日はpythonのプログラムファイルを作って、それを実行するところまでやりたい。

それではいってみましょう。

昨日のおさらい


コマンドラインで python3 と打ち込む。
20170526_001.png

Pythonが起動したのでとりあえず安心する。

とりあえず四則演算を試してみる


プログラムの基礎といえば、足したり引いたり。
コマンドラインで適当に四則演算を試してみます。20170526_002.png

そいや。

10/3 とか打ち込んでるのは、10割る3してねってことです。
途中で丸まった答えになってますが、きっちり答えを返してくれてますね。

Pythonのすごいところ


Pythonの素晴らしいところの一つ「ドキュメントを非常に大切にしている」ことですね。
英語なのでオエってなりますが、公式サイトはPythonの全てが学べます。(読めないけど)
https://www.python.org/

有志の方々がこれを日本語にしてくれていて
日本語のドキュメントもみっちり書かれてます。
https://www.python.jp/
正直、こんなブログを見なくても、オープンソースに慣れている人は日本語ドキュメントを順番に読めばいいと思います。

対話実行モードについて


さて、これまでコマンドラインで四則演算を打ち込んだりして、結果を確認してました。
これを「対話型モード」と言います。
コンピューターと対話して答えを返してくれる。
そんな感じ。
電卓より便利じゃないかな?

これも日本語ドキュメントの
3.1. Python を電卓として使う
をそのままやってみただけです。

今日の目標は「対話型モード」じゃなくて、プログラムファイルを実行すること!
いちいちコンピューターと対話するんじゃなくて、決められたプログラムを実行することです。
「非対話型モード」というらしいですが、やっていきましょう。

プログラムファイルの作成


対話型じゃないということは、何かしら決められたコマンドが用意されているということ。
Pythonのプログラムファイルを作ります。

20170526_003.png

Pythonのプログラムファイルは、拡張子を「py」として作ります。

pythonエディタを開く


デフォルトのインストールをしたことが幸いしたのか、拡張子「py」のファイルがPythonのファイルとして認識されてました。
ファイルを右クリックすると、「Edit with IDLE」ってメニューがありました。
これは昨日、背景を黒くしたやつ!

20170526_004.png

早速開いて、コマンドを書き込みます。

20170526_005.png

PythonはPrint(なんかかく) って書くと、画面に()内の何かを表示します。
ひとまず、このように書き込んでファイルを保存。

pyファイルを実行!


保存したファイルはすでにPythonのプログラムファイルです。
このファイルをコマンドラインから呼び出してみます。

ファイルが存在するフォルダでShiftキーを押しながら右クリックすると・・・
「コマンドウィンドウをここで開く」メニューがでるのでクリック。

20170526_0111.png

すると、最初からファイルが存在しているフォルダに移動した状態でコマンドラインウィンドウが表示されます。
便利。

で、さっき保存した「test001.py」というファイルを指定して実行する。

20170526_007.png

Print()の中に書いた内容が表示されました!
やったね。

今日の目標は達成


うん・・・すごくあっけなかった。

15分ぐらいで終わってしまった。

このシリーズ、プログラムの基礎の基も説明しないまま進めてるけど大丈夫かな?

読者対象が他のプログラム言語知ってる人だからいいや・・・
Microsoftの至れり尽くせりの環境でしかプログラムしたことない人向けだし。(言い訳)

でもやっぱりあっけなさすぎるから、「変数」ぐらいは扱っておきます。

Pythonの変数


Pythonの型定義はそんなに厳密じゃありません。
C#だと数値入れるのに「 int i 」とか書くけど、PythonはjavaScriptとか、コマンドライン寄り。

なので、対話型モードで変数を書くと色々ぶち込めます。

20170526_011.png

画面の通り

「hoge」変数に "ほげほげ"

「カップヌードルの値段」変数に128

っていれても、特に型指定することなく、print()文で表示できました。

文字とか数値とか、あんまり気にしなくていいんだね。
型が厳密でない分弊害はあるだろうけど、それはプログラム言語ごとの特徴ということで。。。

今日はここまで!


さて、今日もブログ書きを含めて1時間ぐらいやったので満足です。

この調子でいったらデスクトップアプリ作成するのはいつになるだろうか?

そもそもどんなデスクトップアプリを作ればいいんだろうか?

何にも考えてないけど、C#で手軽なアプリを作る程度に使いこなせるように少しずつやっていきます。
同じようにゆっくりトレースしたい方はこれからも応援よろしくお願いします。

読んでる人いるんかな・・・

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