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Pythonのリスト型を理解する

WindowsでPython シリーズ その8


タイトルと内容がイマイチに感じたので、冒頭で発言することにしました。
今回はPythonのリストで遊んでみます。

リストというのは、「何かの値のまとまり」ですね。
プログラムしてる人用のブログなので、配列の便利なやつっていえばわかりますよね。

Pythonのリストの書き方


とりあえず色々書いてみました。


実行結果
Pythonのリスト型を理解する

想定通りですね。

Pythonのリストに使えるメソッド


注目すべきはsumでしょうか。
今回リストを数値型で指定しています。
で、sum()関数を使えばその合計が出る。

これはなかなか画期的ですね。
他の言語だとこうは行かない。ループして、それを合計するコードを書かないとダメ。
それをsum()1つで賄えるなんて・・・すごい。

それとlen()関数で要素の数を取得できるのも便利。(だいたいの言語にあるけど)

リストに対する操作


Pythonでは、リストの追加とか削除がとても簡単です。
配列の増減が難しい言語もあるので、これは嬉しい。
ひとまずコードを書いてみました。



実行結果
Pythonのリスト型を理解する


リストに対して、appendやらindexやらといったメンバが実装されているので痒いところに手が届く言語だということが分かります。
すごいです。

リストに対する操作で何ができるか?

それはこのブログより本家マニュアルを見たほうがよいでしょう。
8.7. array — 効率のよい数値アレイ

他の言語ではなんやらこねくり回さないと行けない操作が、Pythonではメソッド一つでできるようになってますね。

今日はおしまい!


Pythonの学習は1日1時間程度の私ですが、
実際に必ずコードを手打ちしています。
この事でプログラム言語のコーディングに慣れていくんですね。

それと、「コーディングができる」ためには、何かしたい時に調べる場所を知っておくことが大切です。
リストに対する操作を調べるにはどうするのか?

私もまだまだ手探りの状態ですが、とりあえずはここで
プログラミング言語 Python
サイト内検索することをおすすめします。

いつになったらデスクトップアプリ作れるんだろ。。。



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