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Pythonの辞書型 (dictionary) 基礎の基礎

WindowsでPython シリーズ その10


早くも10回目です。今日はちょっとだけ・・・
前回は集合を表すリスト、タプル、集合をやりました。
今日はその続きで辞書型について少し触れます。

辞書型 (dictionary)


辞書型 (dictionary)はほぼリストなんですが、その名の通り何かのキーとその値のペアを保存できます。

コードを書いてみました。



実行結果

Python 辞書型の基礎の基礎

はい、とりあえず解説していきます。

辞書型の宣言方法



冒頭に「dic = {"うまい棒":10 , "どんどん焼":20, "ベビスタ":30}」って書いてるのが辞書型の変数宣言です。

このように書くことで、

"うまい棒" は 10
"どんどん焼" は :20
"ベビスタ" は :30

っていうペアを保存できます。
「{}」で括るところは集合型(set)と似てますが、 "なにか言葉" : その値 って書いてる部分が異なります。」
ここでは便宜上、お菓子の名前をキー(key) 、数値の10とか書いてるのを値(value)とします。

で、辞書をprint (dic)すると、宣言通りの内容になってます。

辞書にキーがあるか調べる


「"うまい棒" in dic」 って書いてる部分ですね。これは"うまい棒"がdicに存在してるか?を問うてます。
結果はtrue なので「存在している」ということです。
将来の条件分岐に使えそうですね。

キーから値を取得する


次に、dic["うまい棒"] って書くと、その値を取得できます。
結果として「10」が表示されてますので、大成功ですね。

辞書型で使える関数いろいろ


コードの続きを読むと、
dic.keys()
dic.values()
dic.items()
って書いてますね。これはそれぞれの実行結果を見ての通りですが、辞書型の中身を
keyの一覧、valuenの一覧、辞書セットの一覧というふうに表示できます。

辞書型は何に役立つのか?


それはアナタ次第!エレガントなコードを組むときに、こういった基礎知識を総動員してキレイなコードを書くのです。
そのためのコツコツ勉強です。

とりあえず、最後の最後にfor文を記載しています。
forの部分を見ると、items()の内容をfor 変数1、変数2 という書き方をしています。

itemsは、キーと値のペアを順番に返すので、それをfor の一時変数に一気に格納しています。
Pythonはこういった構文が楽でいいですね。

時間のかかる更新はしないぞ!


というわけで、今日はほんのちょっと勉強しておわり!
長続きのためです。

辞書型は他のプログラム言語でも使いこなせれば非常にエレガントになるので、頭の片隅においておきたいですね。

ではでは!



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