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Python 関数における可変長引数の書き方

WindowsでPython シリーズ その14


前回はPython 関数の定義とヘルプの書き方をやりましたが
関数の書き方をもう少し掘り下げておきます。

可変長引数とはなにか


可変長引数というのは、引数の数を変えられるということです。
可変長引数を指定するには「*args」というように、引数の前に「*」を付けます。
こんな感じ。


実行結果
Python 関数における可変長引数の書き方

数値を合計する関数を作成してみました。
ちょっと色気を出して、もし数字以外の文字が指定されたら、数字じゃないよ的なメッセージを表示するようにしています。

Pythonでは、「*」を付けた引数はタプルとして扱われるようです。
タプルについては「Pythonのリストとタプルと集合型の違い」を参考ください。

辞書型の可変長引数


引数に「*」ではなくて「**」をつけると、引数が辞書型の可変長引数になるみたいです。



実行結果
Python 関数における可変長引数の書き方

ちょっと無理やりコードにしてみたけど、正直使いどころがイマイチわからん・・・いつか役に立つ時が来るかも。

まとめ


Pythonでは引数を可変にできる。
書き方は

「*」をつけると引数がタプルになる。
「**」をつけると引数が辞書型になる。

辞書型の引数の場合は、関数呼出し時に辞書っぽくなるように呼び出す。

こんな感じかな。

今日はここまで!ではまた!
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