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Python モジュール定義の基礎の基礎

WindowsでPython シリーズ その21


前回の例外処理で、一通りPythonのヨチヨチ歩きは終了したと思う。

今回はモジュール定義について記載する。
モジュール定義と呼び出し方には様々あるが、色々使いすぎるとよくないので
今回は基礎中の基礎だけを記載します。
諸々の書き方は次回。

モジュール定義


クラス定義ファイルみたいなもんです。
Pythonではモジュールのまとまりをファイルにして、別ファイルでそれを呼び出すことができます。
まずはモジュール定義

Pythonのラムダ式 sorted関数でタプルや辞書型を並べ替える で作った、printと同時に改行を出力する関数を
print.pyというファイルに作成し保存しました。


この関数は、他のファイルで呼び出すことができます。
importキーワード

キーワードはimport


import文には、ファイル名を記載します。「py」は必要ありません。
importした「print」に対して「.」(ドット)を入力すると、importしたファイルの関数を呼び出すことができます。

Python モジュール定義の基礎の基礎

モジュール定義「print.py」には2つの関数が定義されていて、それをモジュールとして呼び出し
実行している結果が確認できるかと思います。

それにしてもprintというのは、Pythonデフォルトの予約後なので、
できれば他の言葉を使う事をおすすめします。

ではでは。
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