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Pythonで日付型を扱う

WindowsでPython シリーズ その24


Pythonの日付型、datetime型はモジュールとして定義されています。
利用する時は、import datetime を指定します。

日付型の利用宣言


日付型のマニュアルに沿って、早速コードを書いてみます。


実行結果
Pythonで日付型を扱う

d.datetime.now()
2017-07-07 01:28:26.004739
となります。

日本人としてはあまり馴染みのある表示ではないので、これを書式指定して表示します。

t.strftime("%Y年%m月%d日(%a) %H時%M分%S秒")
2017年07月07日(Fri) 01時32分29秒
となります。

書式指定の方法は 8.1.8. strftime() と strptime() の振る舞い を参考にしています。

strftimeは、文字列のformatのようなもので、書式を %● とすることでお目当ての値を文字列として表示できます。

%●に何が利用できるかの詳細はマニュアルに全て記載されていますが、よく利用する書式指定については
最低でも次のものを覚えておけばよいでしょう。

書式意味
%Y西暦(4桁)
%m月(2桁)
%d日にち(2桁)
%H24時間表記で時(2桁)
%M分(2桁)
%S秒(2桁)
%w曜日を表す数字(0:日曜日、1:月曜日…)
%a曜日名の短縮形
%%文字列の'%'を表示する


%mだけは中尉ですね。 %mで月、%Mで分になります。
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