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xp_cmdshell を有効にする方法(SQL Server 2005)

■SQL Server 2005 で xp_cmdshell を有効にする

<コマンド>
USE master

EXEC sp_configure 'show advanced options', 1
GO
RECONFIGURE
GO
EXEC sp_configure 'xp_cmdshell', 1
GO
RECONFIGURE
GO


<解説>
show advanced options オプション

show advanced options オプションを使用して、
sp_configure システム ストアド プロシージャの拡張オプションを表示できます。
show advanced options を 1 に設定すると、sp_configure を使用して拡張オプションを表示できます。
既定値は 0 です。

この設定は、サーバーを再起動しなくてもすぐに有効になります。

■Shellの実行に関する注意事項

◇注意1
Shellの操作は、DBトランザクションに含めることができない。


◇注意2
Shellのコマンドを実行する際のToken(トークン)について。
→実行ユーザを明示的に指定しない場合、呼び出し元のコンテキストを引き継ぐ。
ASPNETの場合、Webサーバの実行アカウントになる。
(Webサーバの設定しだいで、ASPNETであったり、IUser_[マシン名]であったり、
 指定のユーザアカウントである場合がある)
明示的に指定した場合には、そのユーザトークンで実行される。
いずれにおいても、Shellの実行ユーザには該当の処理を行うための権限が必要になる。
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