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Panasonic V550Mと CyberLink PowerDirector 12 を同時に購入!

Panasonic V550MとCyberLink PowerDirector 12の使い勝手



ビデオカメラが必要になり、PanasonicのV550M(32Gモデル)を購入しました。
使わないだろうけど、90倍ズームが素晴らしい・・・



値段的には内蔵8G(V230M)で32Gの外付け買う方が安いのですが
外付けのSDカードを付けるのが面倒なことと、手ブレ防止機能に差が出るので、
内蔵32Gをチョイス。

最近のビデオカメラのほとんどはAVCHD形式で撮影するので
8G程度だと1時間ぐらいしか撮れないので32Gくらいはあったほうが良いです。

あと、バッテリー切れた時用に、バッテリーも一緒についてくる
アクセサリーキットも同時購入。

これはバッテリーも一緒についたパックなので非常にお得でした。

その他いろいろ・・・



さて、最近の動画は、AVCHD規格のハイビジョン撮影になるので
Windows標準のMovie Makerでは処理がキツすぎる。
ってか、そもそも動画形式に対応してるのか謎・・・

というわけで動画の高速処理を売りにしている動画編集ツールCyberLink PowerDirector 12も同時に購入。



このソフトは、Windows7 64bitネイティブ対応してるので
動画の高速処理が可能です。

国内シェアはCorelのVideoStudioが有名で、コミュニティサイトなども充実している反面
64bitネイティブ対応はしていないことと扱える動画形式がPowerDirector よりも少し少ない。


特に凝ったことをせずに、簡単に使いやすく編集したい人はVideoStudioを、
自分でゴリゴリ調べていくのが好きな人はPowerDirector をチョイスする傾向にあるようです。
また、PowerDirectorは、エフェクト関連が圧倒的にVideoStudioより多い。
一番の決め手は、ソフトが軽い。

ややシェアが低いとは言え、PowerDirector も、ボタン一つで勝手にスライドショーや
エンドロールのようなものを作成する機能もあって、特に差はないのかなぁ・・・という印象。

で、さっそく処女作を作ってみた。
「えんどうまめの剥き方」です。


ビデオカメラ購入から、PowerDirector 12をインストールして
少し使い方を見て、完成するまでの時間、約5時間。
さすがに有料のソフトだけあって、直感的に操作できるし、youtubeにアップロードする機能もついてるので
WEB公開までワンストップで操作可能でした。
 ※Movie Makerでは実現が困難な倍速で動かすってのをただやりたかっただけです・・・

しかしやっぱり、AVCHDの編集は非常に重たい。
相当よいスペックのノートPCを使ってるにもかかわらず、
動画編集時、もっさり動く時がありました。

というよりもハイビジョン撮影のビデオカメラが市場に出回ってるけど
それを編集するスペックのPCが市場に追いついていってのが実情ですね。

デフォルトの設定だと、フルハイビジョン(1920×1080)撮影をしてしまい
非常に重たい思いをするので、
youtubeなどに上げる目的だったらSXGA (Super-XGA) 1280×1024 まで、解像度を落として撮影しましょう。

PowerDirector 12 は比較的新しいソフトで、まだ使い方のサイトが充実していないので
次回から少しずつアップしてければ良いなと思います。

ひとまずインストールから数時間で、この処女作程度の動画はすぐに作れましたので記念カキコ。
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