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PowerShellで画像のサイズ変換を自動化するまでじっくり解説-その2

PowerShell画面の開き方


さて、前回に引き続きPowerShellの使い方を解説します。

今回は、PowerShellのキーボード操作でWindowsの"ペイント"を開きます。

そして、その操作を文字に書き起こし、自動化するところまでやっていきましょう。

この記事をトレースすると、以下のようにペイントを自動で起動することができるようになります。




GUIでペイントを開く



このエントリの趣旨はタイトルの通りです。

「PowerShellで画像のサイズ変換を自動化すること」が目的です。

みなさんは画像のサイズを変更したい時、どうしているでしょうか。

専用のソフトを使ってるかもしれませんし、ペイントソフトで加工しているかもしれません。

このエントリでは、Windows標準の画像編集ソフト「ペイント」を使ってサイズの変更を自動化します。

まず、マウスを使った操作を見てみましょう。

手順を以下に示します。
前提としてsampleフォルダに画像ファイルが入っているものとします。

1. エクスプローラーを開く
2. E:\ドライブを開く
3. sampleというフォルダをダブルクリック
4. 画像を右クリック
5. 「編集」をクリック

さっそくやってみます。

エクスプローラーを開いて、Eドライブを選択、sampleフォルダをダブルクリック

PowerShellで画像のサイズ変換を自動化するまでじっくり解説-その2


次に画像を右クリックして、「編集」をクリック

PowerShellで画像のサイズ変換を自動化するまでじっくり解説-その2


すると・・・

PowerShellで画像のサイズ変換を自動化するまでじっくり解説-その2

ペイントが起動しました。

次に、PowerShellでペイントを開く方法を解説します。

PowerShellの起動方法



PowerShellでペイントを開く前に、PowerShellそのものの起動方法を説明します。

PowerShellを起動する方法はいくつかあります。

ここでは私がよく使う方法を2つ紹介します。

PowerShellの起動方法1つめ


PowerShellを開きたい場所で、Shiftボタンを押しながら右クリックする

エクスプローラーの何も無いところで、

Shiftボタンを押しながら、右クリックしてください。

PowerShellで画像のサイズ変換を自動化するまでじっくり解説-その2


すると、"PowerShell ウィンドウをここに開く(S)"メニューが出てくるので、これを選択します。

ちょっと青みがかった画面が出てきたら成功です。

PowerShellで画像のサイズ変換を自動化するまでじっくり解説-その2


これがPowerShellです。

この画面にキーボードをカタカタと入力して、パソコンを操作するのです。


PowerShellの起動方法2つめ


メニュー画面からPowerShell ウィンドウを起動する

PowerShellウィンドウを開くもう一つの方法です。

今度は、エクスプローラーの左上の方にある"ファイル"タブをクリックします。

PowerShellで画像のサイズ変換を自動化するまでじっくり解説-その2


"Windows PowerShell を開く(R)"を選択します。
("Windows PowerShell を管理者として開く(A)"を選択してもどちらでもOKです)

PowerShellで画像のサイズ変換を自動化するまでじっくり解説-その2

同じように青みがかった画面が出てきたら成功です。

PowerShellで画像のサイズ変換を自動化するまでじっくり解説-その2

PowerShellでフォルダの中身を確認する



PowerShellの画面を確認すると
PS E:\:>
となっています。

これは、Eドライブを開いていることを意味します。

エクスプローラーを例に取るとEドライブの中身がずらずらと並んでいる画面と同じです。

GUIでは、Eドライブの中身が全て目で見えてます。

PowerShellで画像のサイズ変換を自動化するまでじっくり解説-その2

Eドライブの中身が全て目で見える状態にする。

これと同じことをPowerShellでやってみます。

PowerShell画面に対して、キーボードでコンピューターが理解できるコマンドを打ち込み、Eドライブの中を表示させるのです。

習うより慣れろの精神でやってみましょう。

ここからは、マウスを触ってはいけませんよ!!




次の2スッテップをトライしてください。

1. PowerShell画面に、"get-ch"と打ち込みます。

PowerShellで画像のサイズ変換を自動化するまでじっくり解説-その2

2. そして tab ボタンを押して下さい。

すると・・・・

PowerShellで画像のサイズ変換を自動化するまでじっくり解説-その2

"Get-ChildItem" という文字が出てきました。

これはパソコンを操作するためのコマンドです。

コマンドの事を

「コマンドレット」

と呼んでいます。

このコマンドを英語っぽく解釈すると、Get Child Item 。

いかにも子供の一覧、ファイルを取得しそうな名前をしていますね。

この 「コマンドレット」 が表示された状態で、Enterキーを叩きましょう。

PowerShellで画像のサイズ変換を自動化するまでじっくり解説-その2

ドバっと、Eドライブの中身の一覧が文字で表示されました。

エクスプローラーでも同じように見えている事が分かります。

これがコマンドレット(命令)の実行結果です。

コマンドレットは覚えるのは大変なのですが、よく使うコマンドレットはだいたい決まっているので慣れていきます。

心配しないでください。

またコマンドレットを一言一句覚えていなくても、tabボタンによって、コマンドレットの候補をある程度補完してくれるので便利なのです。


PowerShellでフォルダの中身に移動する



続いて、マウスでsampleをダブルクリックした時の動作

「sampleフォルダの中に移動する」をやってみます。

フォルダの中に移動する「コマンドレット」 は

"Set-Location"です。

このコマンドを覚えて、全て打ち込む必要はありません。

tab キーを使ってコマンドを選んで選択できます。

次の手順でPowerShell画面に打ち込んで下さい。

1. PowerShell画面に、`set-l`と打ち込みます。
2. そして tab ボタンを押して下さい。
3. もう一度 tab ボタンを押して下さい。
4. さらにもう一度 tab ボタンを押して下さい。

tabボタンを押す度に、コマンドレットが切り替わっていきましたか?

操作に誤りがなければ、以下のように切り替わったと思います。

1回目 Set-LocalGroup
2回目 Set-LocalUser
3回目 Set-Location

"Set-Location" はフォルダの中に移動するコマンドレットです。

フォルダの中に移動するということは、

行き先

を指定する必要があります。

行き先の指定方法は、"Set-Location"の後ろにスペースを打ち込み、フォルダ名を入力します。

こんな感じ

"Set-Location sample"

PowerShellで画像のサイズ変換を自動化するまでじっくり解説-その2

これで、

「sample フォルダの中に移動する」

という命令になります。


そしてEnterを押します。

すると・・・

画面の左の方が

PS E:\sample\>


に変わりました。

これで、エクスプローラーでいうところのコレとおなじ意味になります。

PowerShellで画像のサイズ変換を自動化するまでじっくり解説-その2

そしてまた、"Get-ChildItem" と打ち込んで、Enterを押すと・・・

PowerShellで画像のサイズ変換を自動化するまでじっくり解説-その2

spaint.jpg というファイルがありますよ。

という意味で文字がドバっと出てきます。

エクスプローラと見ているものと同じですね。


PowerShellで画像ファイルをペイントで起動する


ペイントを起動するまでもう少しです。頑張りましょう。

最後にマウス操作で「編集」を押してペイントを開いたように、PowerShellで同じことを行います。

これは簡単。

ペイントを起動する命令は"mspaint" というコマンドです。

フォルダを移動した時と同じように、後ろに、「どのファイル開くか?」を指定する必要があります。

つまり、"mspaint" の後に、スペースを入れて、ファイル名を指定します。

今回は「spaint.jpg」ファイルを開くので次のように打ち込みます。

mspaint spaint.jpg


そしてEnterキー!

PowerShellで画像のサイズ変換を自動化するまでじっくり解説-その2

ペイントが開きましたか?


これであなたは、マウス操作(GUI)でペイントを開く事ができるし

PowerShell(CLI)でペイントを開くことができるようになりました。

両刀使いです。おめでとうございます!!

しかし、、、、、

CLIは、慣れないキーボード操作で、カタカタ打ち込まなくてはなりません。

GUIの方がよっぽど楽に感じると思います。

この努力はいつ報われるのか。

それは、次の紹介する方法で、キーボードの入力をファイルにした時に真価を発揮します。

PowerShellファイルから、ペイントを起動する



前のエントリで

CLIは文字にすることができる


と述べました。

その言葉と、このエントリで PowerShellを操作したことを思い出してください。

PowerShellでやった内容。それは・・・

1. Eドライブ上でPowerShellウィンドウを開く
2. sampleフォルダを開く
3. mspaint でファイルを指定する

という操作でした。

それぞれのコマンドは、以下の通りでした。


PS E:\> Set-Location sample

PS E:\sample\> mspaint spaint.jpg



PowerShellのウィンドウでEドライブのsampleフォルダに移動して、mspaint コマンドでペイントを起動しました。


打ち込んだ命令は、全てキーボードの文字入力で完結していましたね。

なんと、PowerShellは文字入力をファイルに保存して、実行することが出来るのです。

百聞は一見に如かず。実際にやってみましょう。


PowerShellのファイルを作る


PowerShellで行ったコマンドレットの操作を、ファイルに保存する方法を説明します。

まず、デスクトップにテキストファイルを作成します。

PowerShellで画像のサイズ変換を自動化するまでじっくり解説-その2

テキストファイルが作成できたら、

後ろに付いている"txt"という文字(拡張子としいます)を、"ps1"に変更します。
ps1とは、どうやらPowerShell version 1 の略語のようです。

PowerShellで画像のサイズ変換を自動化するまでじっくり解説-その2


作成したら、このファイルをダブルクリックします。

するとメモ帳が開きます。

メモ帳で以下のように書き込んで、保存し、閉じて下さい。

Set-Location E:\sample
mspaint spaint.jpg


PowerShellで画像のサイズ変換を自動化するまでじっくり解説-その2

これは、次のような意味になります。

E:\sampleドライブのsampleフォルダに移動する
Set-Location E:\sample
spaint.jpgファイルをペイントを起動する
mspaint spaint.jpg


保存すると、このファイルを右クリックで実行することができるようになります。

ファイルを右クリックしてみましょう。

"PowerShellで実行"というメニューがありますね。

PowerShellで画像のサイズ変換を自動化するまでじっくり解説-その2

これが、PowerShellファイルを実行する方法です。


やってみましょう!!!

えいや!

PowerShellで画像のサイズ変換を自動化するまでじっくり解説-その2

ペイントが起動しましたか??

できました??

おめでとうございます。

これであなたは、

「Eドライブの画像ファイルを、ペイントで開く」

という操作を記録(自動化)したファイルを作成することができました。

このファイルを何度実行しても、全く同じようにペイントが起動します。

同じ操作を、すばやくミス無く、何度も何度も実行することは、このファイルを実行する以外にないかもしれません。

PowerShellの可能性



このようにPowerShell上でキーボードでパソコンを操作する行為は、

文字にして保存できる。

ということになります。

つまり、操したいアプリケーションをキーボード操作で操ることができるのならば、

そのコマンド(文字)をPowerShellのファイルとして保存し、いつでも同じように実行できるようになる。

ということです。

ステキですね!

次は画像ペイントで開いて、キーボードだけで画像サイズを変更してみましょう。

そして、それをファイルに保存してみましょう!


参考書籍
・簡単にとっかかりだけ学ぶ初心者用


・本気で学ぶ方向け、一択の一冊(さすがオライリー社)



テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

PowerShellで画像のサイズ変換を自動化するまでじっくり解説-その1

PowerShellはじめました


みなさんこんにちは。
管理人です。

"PowerShell"って聞いたことがありますか?

今回はWindowsを使っている方が、"PowerShell"という謎の機能を
少しだけ使えるようになるまで、ゆっくり解説していきたいと思います。
(たまには真面目にブログやります)

このエントリを読み終えている頃には、普段パソコンがどのように動いているのかが理解できて
パソコンの操作を自動で動かす方法を考えられるようになっていますよ。(多分)

そもそもPowerShellってなに?


さーて、いつものごとくザックリと解説していきます。

PowerShellってなんやねん。
ですよね。私もそう思います。

Wikiってみましょう。
Windows PowerShell はマイクロソフトが開発した拡張可能なコマンドラインインターフェース (CLI) シェルおよびスクリプト言語である。


わかるか!

というわけで、まずCLIとはなんですかと。

CLIとは、プログラマみたいな人が、真っ黒の画面でカタカタとキーボードを叩くための画面で
なんとなくスゴそうに見えるものです。

一昔まえならば、コマンドプロンプトとか呼ばれてました。

その画面でパソコンを操作すると、イケメンならばカッコイイと言われ、そうでなかったらオタクぽいと言われます。

こんなやつ。

PowerShellで画像のサイズ変換を自動化するまでじっくり解説

CLIに対して、GUIという言葉があります。

Wikiってみましょう。
グラフィカルユーザインタフェース(Graphical User Interface、GUI)は、コンピュータグラフィックスとポインティングデバイスなどを用いる、グラフィカル(ビジュアル)であることを特徴とするユーザインタフェース。


うん、わからんね。

ぶっちゃけて言うと、普段Windowsを使ってる人が

マウスで操作する見慣れたやつです。

こんなやつ。知ってるよね。

PowerShellで画像のサイズ変換を自動化するまでじっくり解説


つまるところ

CLIは真っ黒の画面を使って、キーボードでパソコンを操作すること。直感的に分かりにくい。

GUIはマウスでパソコンを操作すること。直感的に分かりやすい。

CLIもGUIも、どちらを使ってもパソコンを操作することができます。

マウスで画面を操作するか、カタカタキーボードを叩いて操作するかその違いです。

昔はマウスなんてなかったから、みんなCLIでパソコンを操作していました。

そんな感じで覚えてください。

GUIのGは「グラフィカル」のことなので、Gが付くGUIは見やすい画面と覚えるといいかもしれませんね。

で、PowerShellは前者のCLIということなので、分かりにくい真っ黒(ぽい)画面のことですね。
実際には真っ黒ではなくて、色がついたりしてちょっとだけ古臭さを払拭しています。

PowerShellで画像のサイズ変換を自動化するまでじっくり解説

昔の真っ黒画面に比べると、ちょっとだけオシャレですね。

実は・・・

いままで貼り付けた画面の全ては、私のパソコンのEドライブのsampleというフォルダの中身を見ているところです。
お気づきでしたでしょうか。

同じファイル名が表示されていますね。
CLIとGUIの画面の見え方の違い、イメージ付きましたでしょうか。

なんでCLIが必要なの?


さて、どう考えても見やすいのはGUIですよね。

じゃあなんでCLIが必要なのか?

その理由は、マウスが要らないのです。

それだけです。

CLIはキーボードをカタカタすることで、マウスと同じ操作ができます。

GUIはマウスで画面を操作して、文字を打つ時はキーボードに手を添える。

右手がたくさん動きます。疲れます。

プログラマは一日中キーボードをカタカタしてます。

マウスを触ると、カタカタできません。

だから右手を移動する必要があるGUIが大嫌いなのです。(偏見です)

できることならマウスに右手を移動させたくない。

だから未だにCLIが人気だったりします。

CLIのいいところ


実はCLIのいいところは他にもあります。

CLIはキーボードをカタカタする。

カタカタするのはキーボードですね。

つまり、パソコンを操作するための行動を、「キーボードの文字に置き換える」ことができるんです。
これがどういうことか、紹介します。

試しに、Eドライブにあるsampleフォルダを開いてみましょう。

まずはGUIから。マウスだけでやってみます。


はい、よくある動作ですね。

次にCLIでやってみます。


良くわからない文字を叩いて、文字がドバっとでてきてますね。
このドバっと出てきてる文字は、Eドライブの中身なのです。

どうです。

圧倒的わかりにくさ

だれもが目を塞ぎたくなるこの職人感

でも・・・

「全く同じ操作をしてみろ」と言われた時にどちらが簡単かと言われると

CLIの方が簡単だと私は思います。

操作したことを言葉で説明してみましょう。

まずはGUIから

1.マウスを画面左下まで持っていく
2.Windowsマークをクリック
3.エクスプローラーをクリック
4.PCにマウスカーソルを合わせてクリック
5.画面を下にスクロールして、ボリューム(E)をダブルクリック
6.sampleというフォルダをダブルクリック


言われれば、結果として同じことができるでしょう。
しかし、マウスの動きや角度を全く同じように文字に表現して、人間ができるでしょうか。

目的のフォルダを開くことができても、マウスの動きまで同じように操作しろと言われたらできませんね。
毎回、マウスの動きは異なるはずです。

対してCLIははどうでしょうか。

1.Windowsキーを押しながらRを押す
2."cmd"と打ってEnterを押す(真っ黒画面が表示される)
3."E:"と打ってEnterを押す
4."cd sample" と打ってEnterを押す
5."dir" と打ってEnterを押す

なにやら直感的じゃなく、めんどくさいですね。

しかし、GUIはアナログな動きで、CLIはデジタルな動きであるような気がします。

ちなみに、CLIのカタカタをゆっくりやりましたが、
実はもっと一気に操作することもできます。

ちょっとやってみます。



これは、以下の操作をしています。

1.Windowsキーを押しながらRを押す
2."cmd"と打ってEnterを押す(真っ黒画面が表示される)
3."dir E:\sample"と打ってEnterを押す


何かわからないけど、操作手順が短くなっていますね。
実は、CLIは慣れれば慣れるほど、すばやく同じ目的の事をできる操作が隠されていたりします。

さて、次の記事では実際にPowerShellというものを起動して、これと同じ動きをさせてみようではありませんか!!

参考書籍
・簡単にとっかかりだけ学ぶ初心者用


・本気で学ぶ方向け、一択の一冊(さすがオライリー社)

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キリン 本搾り™ チューハイ パイナップル試飲レビュー【旨すぎ】

季節限定の本搾りチューハイ パイナップルをレビューするよ


パイナップルが大好きな管理人ですこんにちは。

パイナップルが好きで好きでたまりません。

キリン本搾りチューハイも大好きです。

過去にパイナップルと本搾り酎ハイのタイトルをそれぞれ書きました

ピーチパイン(ミルクパイン)実食レビュー その味は!?

キリン 本搾り™ チューハイ 夏みかん&はっさく試飲レビュー

が、しかし

今回はそんな単品の話ではございません。

とうとう出たんです。

本搾りのパイナップルを出してほしい!!!

その願いが、叶ったのです。

キリンさんが叶えてくれたのです。

本搾りチューハイ パイナップルとの出合い


いつものようにフラっとスーパーに入り、レジ前のお酒棚を見た時
それはスーパーの棚に鎮座していました。

キリン 本搾り™ チューハイ パイナップル_1

まさか!?

キタ

キタキタキタキタ

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


はい、というわけで、本搾りパイナップルが出たんです。

これは買わざるを得ない。

酎ハイ購入禁止令発動中ではあるものの、購入許可が出たのでカゴに放り込みます。

キリン 本搾り™ チューハイ パイナップル_2

とりあえず500mlを3本

本搾りパイナップルに失敗は無いと思いますが、万が一拍子抜けだったらショックが大きいもんね。

早速試飲、というか本気飲み


お決まりの、一旦逆さまにして果汁を循環させます。

キリン 本搾り™ チューハイ パイナップル_3

果汁42%です。

いいのかキリン!?大奮発ですよ。

そしていざ、正置き

キリン 本搾り™ チューハイ パイナップル_4

見てください。

原材料を

キリン 本搾り™ チューハイ パイナップル_7

パインアップル・ウォッカ

パインアップル
ウォッカ

何も不純物がない。

シンプル・イズ・ベスト

(;´Д`)ハァハァ

たまらん

もうダメだ。

はやる気持ちを全く押し殺さず注いでいきます。

トクトクトク♪

キリン 本搾り™ チューハイ パイナップル_5

トクトクトク♪トクトクトク♪

キリン 本搾り™ チューハイ パイナップル_6

見てください。

泡を

本物のパインアップルジュースそのままですよ。

コレはもはや100%パインアップルジュースに自分でウォッカを入れたほうが早いのではないかと

そんな気持ちが脳裏によぎります。



キリンさんの絶妙なウォッカとパインアップル果汁の配合を舐めてはいけません。

自分でやるより絶対に美味しいはず。

お味はいかが?


モコモコモコモコ

本搾りチューハイ パイナップル_8

結論から言います。

箱買い決定!!!

なんと表現したらいいんでしょうか。

高級なパインアップルジュースに、クイっとアルコールを効かせた、とても飲みやすく、後味の良い、のどごしの良い
ジュースのようでお酒な酎ハイに仕上がってます。

居酒屋で飲むようなパインシロップを適当に入れたものとは次元が違います。

これは辞められない。

お酒が好きで飲むというより、美味しいパイナップルが喉にぶち当たる。でもそこにアルコールがある。

これからはキリンさんに枕を向けて寝られません。

が、ここで終わらないのがこのブログの強み。

どうやって箱買いしようか?

本搾りチューハイ パイナップルを安く購入する


さてさて、今回スーパーで買った値段は、350mlで127.44円(税込み)でした。

コレより安く買うには、、、Amazonしかない。

楽天とかでも調べましたが、Amazonが一番安かった。

同じAmazonでも500mlとか350mlの容量が異なる販売をしていて、しかも12本入りやら24本入りやらがあります。

それぞれの値段を比較してみましょう。

本搾り酎ハイパイナップル値段比較
容量本数金額1本総容量100mlあたり
350242,932122.178,40034.90
350486,098127.0416,80036.30
350121,680140.004,20040.00
500488,398174.9624,00034.99
500244,862202.5812,00040.52











はい、というわけで、350mlを24本買うか、500mlを48本買うのが一番オトクだということでしょうね。

これか・・・



これ



350mlの場合、48本のセットを買うより、24本入りを2個買うほうがお得なのは何ででしょうね。
500mlの場合は素直に48本を買うのがベスト。

どれも送料無料だし、正直な感想では、350lmの48本出品は意味が無いのでは。。。

分からん。。。

いずれにしても近所のスーパーで買うよりも断然お得ということがわかりました。

パイナップル本搾り好きとしては、たまらんですね。キリンさんにもAmazonさんにも感謝。

パイナップル好きの皆さん!

今年の夏は本搾りパイナップルできまりですよ!

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テーマ:これは美味い!! - ジャンル:グルメ

EC-CUBE(2.13.1)支払方法によって送信メール内容を変更する

支払方法によって送信するメール内容を変更する


EC-CUBE2系ではメールテンプレートを設定可能。

注文確認メール(承諾)メールに、支払方法をメール内にダラダラ記述していたのだが
メール本文が長くなりすぎる。

そこで今回はハードコーディングになるけど
支払方法によって内容を分岐するコードを差し込んだので備忘録としてメモ



動的データ挿入部分の下辺りに、支払方法にるif文を無理やり差し込んだ。

編集するファイルはテンプレートファイルになる。
~data\Smarty\templates\default\mail_templates\order_mail.tpl

他のメールテンプレートもこのディレクトリに格納されているので、受注メール以外にも適用可能
default 部分は利用しているテンプレートを利用する。

ドラッグスタークラシック400との別れ~ありがとうドラちゃん

ドラッグスタークラシック400との出会い


1年前に購入した愛車DSC400とお別れすることになり、
ラストランで和歌山にしらす丼を食べに行ってきました。

ででん!

和歌山しらす丼

と・・・今回の主役はしらす丼ではなく、DSC400です。

DSC400はヤマハのアメリカンスタイルのバイクです。

私は「ドラちゃん」と呼んでいました。

世間では「ドラスタ」とか「DSC400」とか言うらしいです。


私がDSC400の存在を知ったのは大学生の頃。
その時からこのバイクへの憧れがありました。

このバイクに風防をつけたり、パニアをつけたりしたい。
そんな想いを胸に抱きながらも、経済的な理由により願いは叶いませんでした。

・・・・・・


時は経ち、当時の気持ちをすっかり忘れていた12年後。

ちょうど1年前の事になります。

再びDSC400が目に止まりました。

それがドラちゃんでした。

ただのDSC400ではありません。

私が思い描いていたカスタマイズの最終型でした。
理想が完成された状態で、お店に並んでいたのです。

一目惚れならぬ二目惚れです。

即日購入を決めました。

このカッコイイバイクをカッコよく乗りたい。

彼女もカッコイイと言ってくれている。

買う以外の選択肢がありませんでした。

これがドラちゃんです。

DSC400
DSC400


なんてかっこいい・・・

あぁ、かっこいい。

ドラちゃんとの想い出


1年前に買って、1年間乗ったドラちゃん
たくさんの場所に連れて行ってくれました。

想い出の写真たち

何の目的もなく空港まで流して記念撮影してみたり

DSC伊丹


美山にツーリングに行ってのどかな写真を撮ったり

DSC美山


出会ったバイク仲間の皆さんと夜の海辺で集まって語りあったり

DSC南港


バイクカフェで早そうなバイクと一緒に走ったり

DSCUKカフェ


夜のライトアップされたお城を見に行ったり

DSC岸和田


ハーレー乗りの方と夜中に山道を走ってオサレ写真を撮って遊んだり

DSCHurley
DSCHurley


めちゃくちゃ綺麗な菜の花畑を見に行ったり

第一なぎさ公園


神戸リゾート地のお洒落なツーリングをしてみたり

DSCネスタリゾート神戸


関西ツーリングの聖地淡路島にも何回連れて行ってもらったことか・・・

DSC淡路島



たくさんの想い出をもらいました。

ドラちゃんがくれたのはツーリングの想い出だけではありませんでした。

バイクを通じてたくさんの素敵な方々との出会いをもたらしてくれました。

バイクの繋がり
私はかなり引っ込み気味な性格なのですが
ある日「バイク乗りの飲み会」というものに参加しました。


そこで出会った人たちはとてもいい人ばかりで
一緒に走り、集まり、時にはバカ騒ぎをしたりするようになりました。


先に述べた想い出の殆どは、バイクで出会った方々が連れて行ってくれた場所です。


最初はただバイクに乗る人たちで集まるというイベントに過ぎませんでしたし、
バイクに乗る事が目的でツーリングに参加しました。

・・・・・・・・

でも今では「バイクに乗る」という領域を超え、
長くお付き合いを続けさせてもらえるような仲にまで至りました。
バイクは関係なく、クリスマス会をするなんて当時の私には考えられないことでした。

おっさんだらけのクリスマス会

見てください。
店員さんもドン引きするほどの
おっさんだけのクリスマス会 です。

たった1年の間に、これまでとは全く異なる交流関係ができ、休みの日は外に出かけるという生活に激変しました。
それら全てはドラちゃんが与えてくれた人生の彩りでした。

本当に出会えた方々とドラちゃんには感謝しかありません。

ドラちゃんとの別れ


たった1年しか乗ってないドラちゃんを手放すに至った理由。
それもまたドラちゃんのお陰です。

乗れば乗るほど、走れば走るほどバイクが楽しくなって
ドラちゃんとたくさんの場所に行きました。
出会った仲間と、たくさん走りました。

でも、走れば走るほど分かってきたことがありました。

それが 「ドラちゃんに色々付けすぎた」 ということです。

中距離のツーリングだとあまり気にはならないのですが
長距離のツーリングになると、とある大きな壁にぶち当たりました。


ドラちゃんは、アメリカンスタイルのバイクです。
トコトコと、平坦な道をゆったりまったり、気持ちよく走る事に適したバイクなのです。


ところがドラちゃんで高速道路を走ると、ずーーーっと頑張ってる事がよくわかります。
しんどそうに全力疾走をしてくれるんですね。


ドラちゃんの排気量は400ccです。

同じアメリカンスタイルのバイクでも、
大排気量ですと高速道路でも余裕を持ってトコトコ走ります。

だけどドラちゃんは「ヴーーー!!!!ア”ア”ア”ー!!」とか言っている。

走ってるけど、しんどそう。
エンジンが焼け付きそう。

坂道では唸るように吠えている。

・・・・・何か、重そうだぞ。

限界でした。

ただでさえアメリカンスタイルのドラちゃんは重い。

そこにエンジンガードとフロントバンパー、風防や諸々の重りをペタペタと取り付けているため、
気づけば1ccの排気量で1kg以上を運んでいる計算になります。

そんなドラちゃんを見て時々思います。

「ごめん」

私はドラちゃんをちゃんとメンテナンスしてあげる技術もなければ
乗りこなすテクニックもありません。

本当にありがたいことに、ライトが点かない時に駆けつけて下さった皆様には
ご迷惑をおかけしたと思っています。

DSC部長

バイク仲間から部長と呼ばれる方が駆けつけてくれた所

このような出会いをくれたのもドラちゃんです。

少しずつ、バイクのことを覚えていこうと頑張っていますが
なかなか追いつくことができませんでした。

それでも、彼がしんどそうに走っていることは分かるようになっていました。

彼がしんどそうに走っていることに気づいた時、
ドラちゃんが走りたい場所だけでなく、
私が走りたい場所が増えていたということが分かりました。

思えば

泥濘を無理して走って泥まみれになったり

DSC泥だらけ


暗峠という急勾配の坂を全力で登ると
聞いたこともない声で吠えたりするようになりました。

DSC暗峠


多分ドラちゃんは、こんな道を走りたい訳ではないのだと思います。

・・・・・・・

バイクの楽しみを教えてくれたドラちゃんに
アリガトウとサヨウナラをいう時が来たのです。


だから、ありがとうございました。
ドラちゃん。

ドラちゃんの行方


さて、ドラちゃんを手放して彼はどこに行くのか。
それはまだ分かりません。

だけどこれだけは言えます。

最高にいいバイクだった!!!

本当に最高のバイクでした。

だから少しでもドラちゃんとドラちゃんの友達(DSC)がいいオーナーに出会えるように
ドラちゃんのことを綴ります。

DSC400の特徴~どんなバイク?


ただただカッコイイ。
見てください。夜のドラスタ、昼のドラスタ、いつでもカッコイイ造形美。

私が知る中で一番かっこいいバイクです。


もうそれだけです。

それだけでいいんです。カッコイイが全て。

眺めてよし、のって悦になるのもよし。

バイクってそんなもんでしょ。

DSC400のいいところ


乗ってて悦になることができる。
DSC400はアメリカンスタイルのバイクです。

だから中型免許でアメリカンに乗りたい人は、DSC400しかない。

マグナ?バルカン?

ダメです。DSC400です。

なぜDSC400なのか?

なぜならドラちゃんは空冷エンジンだから。

だからDSC400がいいのです。本物のアメリカンバイクだからです。
いや日本製だからアメリカンではないですが、アメリカンなのです。

「アメリカンと言えば空冷でしょ!」

というこだわりを見せたヤマハが、
リリースを延長してまで空冷にこだわって設計したバイク

それがDSC400なのです。

DSC400の悪いところ


重い。 ただただ重い。
腰が弱い人が扱おうとするとたちまちヘルニアになると思います。

総重量が350キロに近くなります。

エンジンをかけていない状態で押そうとすると・・・
まずそんなことを考えてはダメです。

汗だくになるだけならいいですが、体の何処かを壊します。
だから鍛えないとダメ。

それすら好きになれないと、DSC400を好きで乗ることはできないと思います。
重いバイクは全般に言えることだと思いますが・・・

あとブレーキがあまり効かないです。
急に止まるとかは無理です。

でも、だからこそ安全運転技術が身につきます。無茶な運転はダメ。

ドラスタのお得な所


アメリカンバイク全般に言えることかもしれませんが、とにかく座る位置が低いです。
座る位置が低いということは、路面に近いのでスピード感が感じやすいです。

つまり、低速でもとても早く感じます。
トロトロ走っているはずなのに、攻めてる気がする

お得です。

すぐにステップを擦るなんて事が書かれてる記事を見ますが
最初はステップなんて擦りませんよ。
擦る前に、安全な速度まで落としてコーナーリングしましょうよ。

もしステップを擦るようになったら、
その時はDSC400にサヨナラとアリガトウを言う時だと思います。

ドラちゃんに一言


ありがとうございました。

手放す前日、少し涙がでたけど、きっとまた私はドラちゃんに乗ると思います。

それぐらい、きれいな造形美に惚れてました。

バイクの楽しみを教えてくれてありがとう。

いろんな人と知りあわせてくれてありがとう。

彼女と同じ趣味を作ってくれてありがとう。

ちゃんと乗りこなせてあげれなかったけど、ドラちゃんのお陰で私は成長できたと思います。

かっこいいドラちゃん。

またいつかどこかで会いましょう。

その時はまた私を迎え入れてくれると嬉しいです。

どこかから聞こえた気がした、ドラちゃんの言葉とともに
私はバイクに乗り続けたいと思います。

もちろん安全運転でね。


~Avicii - The Nights より~

ある日 ドラちゃんは言った
「忘れるんじゃないぞ」
僕を抱きしめて こう言った

「大きくなったら
きっとお前の中の野生の心が 今日のことを思い出す
不安になったら 私のことを思い出せ」

ドラちゃんは言った
「いつかお前もこの世を去るときが来る
だから 記憶に残る人生を送りなさい」
僕はまだ子どもだったけど ドラちゃんはそう言った
忘れられない夜のこと
ドラちゃんは言ったんだ

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